【本レビュー】レッドブルミュージックアカデミー Tokyo 2014 | bitcoin&music mag

【本レビュー】レッドブルミュージックアカデミー Tokyo 2014

世界で開催された音楽版オリンピック


Switch SPECIAL ISSUE ◆ Red Bull Music Academy Tokyo 2014
『レッドブルミュージックアカデミー Tokyo 2014』は、”音楽版オリンピック”と言われた街全体を音楽でジャックする大型イベント。そのアーカイブ本

都心に超大掛かりなプロモーション、音楽を中心に、アート、建築といった様々なカルチャーの最前線を伝えた。

期間中に行われたイベント一覧

今思えば、この本がコンビニに並んでいたことが凄い

主催レッドブルが外資の会社といえど、企画したチームは最高レベルだったんじゃないかと.

日本の重要人物を網羅していて驚いたしカラオケ館全部屋ジャック。

予算をたっぷり使って広告露出、箱も出演者も潤うイベントで

しっかりレポートもある。アカデミーという冠もあってレクチャーは勉強にもなる。

しっかりノイズの企画もある。(日本はノイズ先進国)

ハードコアライター行川行彦による日本のパンク/ハードコア・バンドの10選もある
http://hardasarock.blog54.fc2.com/blog-entry-1385.html?sp
(※日本語ページなくなりました)
https://daily.redbullmusicacademy.com/2014/11/japan-top-ten-punk-hardcore

人選もアートワークも素晴らしい

ただ、この音楽ヲタ向けで玄人と素人を巻き込むイベントは成功したのか??

してない気がする…

そのうえで、音楽イベントに玄人ウケって必要なんですか?

考えさせられたし、結果を冷静に受け止めなければいけない

2020年最新版|500冊読んでわかったおすすめ音楽本47選

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