G20デジタル通貨事実上容認ってことは1929年の大恐慌と同じ?

仮想通貨が復活(過去最高値)するとしたら

・税率が下がる
・ETF承認
・大手企業が決済実装
・機関投資家の参入

この全てに影響を与えるのが
G20(金融世界経済に関する首脳会合)である。

そのG20が「デジタル通貨」を事実上容認したようだ

ボクから見て、硬そうな人の思考を覗く

過去記事にした、
真面目な大人の議論をニュースにしてましたが、
世界の通貨供給バランスを考えると
慎重になって何年もかかるのはしょうがないかなと思うところも

米中が「デジタル通貨」で覇権争い


ボルカー回顧録: 健全な金融、良き政府を求めて

じゃあドル基軸はいつからはじまった?

大恐慌と戦争中にできた協定ということは
貿易戦争して、鎖国状態になっている
現在と似てるのかな??

ブレトン・ウッズ協定
(ブレトン・ウッズきょうてい、英語: Bretton Woods Agreements)とは、
第二次世界大戦後半の1944年7月、アメリカ合衆国のニューハンプシャー州ブレトン・ウッズで
開かれた連合国通貨金融会議(45ヵ国参加)で締結され、
1945年に発効した国際金融機構についての協定である
国際通貨基金協定と国際復興開発銀行協定の総称。
「アメリカ合衆国ドルを基軸とした固定為替相場制」であり、
1オンス35USドルと金兌換によってアメリカのドルと各国の通貨の交換比率(為替相場)を
一定に保つことによって自由貿易を発展させ、世界経済を安定させる仕組みであった。
この体制は1971年のニクソンショックまで続き、戦後の西側諸国の経済の復興を支えた。
この協定に基づいて確立した体制のことをブレトン・ウッズ体制という。
Wikipediaより引用

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