あの香ばしい企画を、もう一度練り直す

ほぼ消えた企画

やや失礼な言い方ですみません

今、コロナで価値観が激変。
その角度は180度以上になるかもしれないので
過去に注目を浴びた企画を見直してみたいという記事です。

その手法を、
海外発信のパクリでやる。
日本で違う使い方をする。
工夫してオリジナルにする。

様々ですが見直してみませんか??

●ホログラムライブ
肉眼で目の前に本物の物体があるように見える。
その方法は、立体的に見えるスクリーン、水蒸気など。

●プロジェクションマッピング
CGとプロジェクタで建物や物体、空間などに映像を映しだす。
広告界で超ブレイク。

●サイレントディスコ
ヘッドフォンをつけて踊る会場では無音のイベント。
野外フェスで頭を悩ませる問題の1つ”騒音”が解消されるため注目を浴びた。
ヘッドフォンをつけてない人から見ると異様な光景。

●アフターアワーズ
クラブが深夜の営業を終えたあと、早朝5時、6時から開始されるパーティー。
サイケ、トランス界の冴えまくってる人達に人気。
深酒しているプロの遊び人が集うので上級者向けの遊びと言われた

2021年に向けて

ホログラムライブには超〜可能性を感じたのだが、消えました。
ですが、2020年ともなると
5GやVRの普及で環境は激変、配信速度アップやコストが下がるなど
さらなる進化で帰ってくるかも知れません。

また、リアル世界で
夜の行動が減り、生活時間の変化を見据えると
アフターアワーズ復活も充分にありえます。

ホログラムライブ

コーチェラフェスで2PAC復活(2014)

キャラユニットゴリラズ(2014)

初音ミク(2016)

美空ひばり(2019)

プロジェクションマッピング

サイレントディスコ

アフターアワーズ

バブル期の遺産”朝まで遊ぶのワイルドだろ業界文化”は
コロナ前からダサめ文化になりつつあったので
変化が加速した感じ。

とはいえ、未来の様式美は手探りの状況
頭の中で整理しながら
2021年、2022年の定番を作り出したいですね。

今年の予算を確保していた人たちは、
どうにかイベントを開催しようと迷走してますが
お金をかけるイベントはやらないほうが良さそうです。

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【接続された男】
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