【本レビュー】上田岳弘 ニムロッド – bitcoin&music mag

【本レビュー】上田岳弘 ニムロッド

物語の説明は省いたとして
作風は、レトリックとか、伊坂幸太郎に似てる。
ちなみに主人公の名前が、なかもとさとしなんだよね

物語の説明は省いたとして
激しい表現は全然なくて、どちらかと言えば優しい世界。
それなりの栄光と挫折は描かれてるけど、人物の感情とかを描くというよりは、
ブロックチェーンって言う新しい技術と、ダメな飛行機特集っていう人類の挑戦の歴史を対比して、
個人的なものというよりは、今の世界を俯瞰で見てる感じ。

そこに個人的な問題を抱えた、主人公の友達の2人がいて、1人は妊娠中絶離婚の経験を持つ、
外資系エリートの彼女、もう1人は、小説を書いて公募に挑戦するも毎回いいところで落ちちゃう鬱病を患った、
会社多部署の先輩。この2人と主人公、計3人が物語を展開していく

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