【本レビュー】ルーツオブパンクロック | bitcoin&music mag

【本レビュー】ルーツオブパンクロック

ルーツオブパンクロック


『ルーツオブパンクロック』は、パンクに興味を持ったひと全員に読んで欲しいパンクヒストリーを知る本。

ボクは、音楽ライター兼カメラマンの先輩に頂きました。

この本を読むとわかるのは

(パンクに詳しい方には大変お恥ずかしい説明となりますが)
パンクカテゴリーに様々なスタイルのバンドがいること

クラッシュとセックス・ピストルズの違い
USパンクとUKパンク
パンク発祥はNY

などと、いわゆるパンクの型がわかります。

歌舞伎の誰かも話してましたが
型を知ってこそ”型破り”ができる

村上隆が話してましたが
アート発祥地のルールを知り世界で評価される

となると、バンド活動する上で
ヴィヴィアンウエストウッドを全身に包み
メイクはゴス、足元はヴァンズ、
ライブにはスケボーで登場。
ステージ上ではカラスを食いちぎってウンコする
そして、アンコールで
スメルズライク〜のボサノヴァカヴァーを披露

なんてことがなくなります。
(ある意味パンクだけど)

パンクの入り口はさまざまで

ボクにとってのパンクの入り口と
この本までの出会いを話します。

まず、ボクのパンクの入り口は、
デビロックやサタンアルバイト絡みの日本のバンド
そして、海外のファットレコード。

スカコア、メロコア、ミクスチャーにどっぷりはまりました。

それじゃ飽き足らず、
ディスクレビューにパンクとつけば買いまくる日々で、

鋲ジャン着ている先輩方は、

エクスプロイテッド聴いてるやらデッドケネディーズ、ディスチャージもいいやら

とにかく田舎には売ってないから

雑誌DOLLでディスコックスを通販、

スタートトゥデイでヘイトブリードを通販と

バイト代を注ぎ込んでいました

大体所有アルバムが1000枚を超えてくる辺りから

パンクカテゴリーの広さにきづいてきます。

見た目が細身のモッズやガレージバンドもいれば

ストイックでマッチョなバンドもいるし

ドラッグで短い人生になったクズ中のクズもいる。

しかし、ファッションやカルチャー火付け人的な

プロデューサーまでもパンクシーンの重要人物であるわけで

といった情報量多めなったときに

バランスがとれてておすすめなのが、

この本、ルーツオブパンクロックであります。

読み終わる頃には

SLANGがKO氏がヘンリーロリンズに
神聖かまってちゃんがシドヴィシャスに
見えてきますよ

あくまで個人の感想なんで許して…
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