ロサンゼルス現代美術館でThe Art of Punk | bitcoin&music mag
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ロサンゼルス現代美術館でThe Art of Punk

パンク+アートかなり濃い目の証言

※自動翻訳 日本語でどうぞ

ロサンゼルス現代美術館(MOCA)のYouTubeチャンネルで
Netflixばりクオリティのパンクドキュメンタリーが配信されていたので紹介したいと思います。

出演者は、
バンド名(手がけたアーティスト)
Black Flag (Raymond Pettibon),
The Dead Kennedys (Winston Smith)
Crass (Dave King and Gee Vaucher)

他にも、パンク界の重要人物が証言
KEITH MORRIS(Circle Jerks)
CHUCK DUKOWSKI(Black Flag)
HENRY ROLLINS(Black Flag)
FLEA(Red Hot Chili Peppers)

この動画で紹介されているジャケアートやバンドロゴを見れば
記憶のどこかにあって「なんか強そう」って印象があるはず

これまでの1次2次パンクブームで
アルバムどころか7インチのみのリリースで消えたバンドも無数にあり
そのパンクアートジャケもDIYデモテープや会場限定CD-Rも含めるとさらに無数。

仲間内で仕上げた落書きレベル作品から、
デザイナーとバンド双方の思想と精神が
一致しなければ成し得ないパンクアート作品まで幅広い。

そのなかでも、ここで紹介されているのは、
最高峰のパンクスピリットを持ち、説得力のある作品。
エネルギーが違うわけで

現代美術家や広告界のデザイナーが
パンクっぽい作品を作っても敵わないのであります。

ぜひ、観て欲しいです。

ブラックフラッグ/レイモンド・ペティボン

他にも展覧会ごとの作品集が発表されていて
Amazonで検索するとパンク以外の作品もいい感じ

ブラックフラッグ、ソニックユースなど1980年~600点構成された作品集

初期作品集”Captive Chains”は高額商品

デッドケネディーズ/ウィンストンスミス

日本で発売されたウィンストンスミス特集本

グリーンデイの名盤も手がける

クラス/デイヴ・キング

クラスのロゴを作ったのがデイヴ・キング

クラス/ジー・バウチャー

クラスのジャケアートワークを担当

黒い枠にCRASSフォントは強いメッセージの印象を与える。

The Museum of Contemporary Art
https://www.moca.org/

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