【MV特集】YouTube転換期クリエイティヴMV

音楽プロモーションYouTube転換期

※ヒカキンボイパ時代(2010年)

この転換期というのは、人気に火がつく場所がYouTubeに移ったという意味。
まだバズるって言葉もないし、パソコンで観ていた時代だ。

CDが売れないって悲鳴が、やや落ち着き
収益モデルがライブに力を入れていた頃

まだ、音楽をYouTubeで観るって時代ではありません。

権利問題もまだまだで
YouTube動画をmp4に変換できた時代。(当時は緩め)
マメに変換してipodに入れてたのが懐かしいです

ボクは
ひたすらおもしろYouTube動画を友達に勧める
鑑賞会をしていました。

例えばこんなやつ

当時、海外のアイデアに惹かれました。
フラッシュモブもプロジェクションマッピングも
YouTubeのおかげで広がったと思います。

そして、
日本からも世界でバズる動画が誕生しました

世界で視聴されたSOUR

(2010年)
この動画は、
パソコン雑誌のおもしろ動画を紹介する
ワンコーナーに掲載されるほど話題になりましたが

当時サブスクも浸透しておらず
JASRACと音楽著作権の包括利用許諾契約
以前なので動画収益はありません。
CDの売り上げにも影響なかったそうです。

しいて言えば、ライブのオファーは増えたようです。

おっと、まだ話は続きます。
この動画がきっかけでスターになった人がひとりだけいました。

それはSOURの映像作家、川村真司さんです。
SOUR新曲『Life is Music』ミュージックビデオ制作プロジェクト

その後、PARTYを設立
NHK番組テクネ、CM制作、飛ぶ鳥落とす勢いで出世、時の人となりました。

一方、アメリカでもYouTubeで注目を集めるバンドが誕生しました

アメリカのバンドOK GO

今まで普通のギターロックバンドだったが

こちらでキャッチャファイヤ

どんどんクリエイティヴに

その後もスタイルを貫ぬき
リリースすれば即話題になりました。

新しめはこちら

最後まで読んでくれたあなたに

巨乳ボイパ置いときます

即出演オファーしたくて、
近い人に聞きましたが

表現者ではなくイベント主催者になりたいようで出演してくれませんでした(笑)

ここ数年は、
広告に使用されることが多くなった時代ですが

YouTube本来の面白味というのは
この無名の女の子が何万回も再生されるところにあると思います。

※『接続された男』によるMV(ミュージックビデオ)の関連記事はこちら。
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【接続された男】
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