【MV特集】スパイクジョーンズ/Spike Jonze | bitcoin&music mag

【MV特集】スパイクジョーンズ/Spike Jonze

“不思議の国のアリス”に匹敵する強烈な想像力

(映画 マルコヴィッチの穴 -予告編より)

スパイクジョーンズ』は、スケートビデオからハリウッド映画まで行ってしまった映像作家

悪戯小僧の頭の中そのまんまを映像にしてしまうのが凄い。
MVもTVCMも業界ルールとはかけ離れた常識破りな作品が多い。

ディレクターズレーベル組で
最も、フィールドの振り幅が広いディレクター

被写体が悪ガキスケーターからスタート
ビースティーボーイズ、ファーサイドのミュージックビデオ

MTVの人気番組『jackass』から、
独特の世界観の映画『her/世界でひとつの彼女』で
アカデミー賞脚本賞を受賞。

Appleのコマーシャルまでもつくってしまった.

まさにハイセンスの面白ホームビデオマンがアカデミーまで到達してしまったのだ

でもね昔からずっと、
頭の中変わってないんだろうなって思わせてくれる魅力的なクリエイター

スケートビデオ


スパイクジョーンズのクリエイターとしてのキャリアは
スケートマガジン『dirt』の編集、カメラマンをやることからはじまる。

少年時代は、スケーター。
高校生の時ってスケーターってのはお洒落悪ガキの頂点って感じかな?
日本では、まだ不良っぽっさがあった時代でした。

日本とは桁違いに上手なアメリカ人の異次元トリックを観るために
ムラサキスポーツや、スノボショップにわずかな在庫がある
輸入スケートビデオを買ってた記憶があります。

オムニバス的な『411』シリーズは割と安かったですが、
プロスケーター所属のスケートブランドのビデオは、
5000円以上してたので高校生のボクには高級品で買えませんでした。

スケートビデオの基本は、
パンクやヒップホップをBGMに異次元トリック
ロサンゼルスを走る映像はインテリアムービーにもなります。

でも、
スパイクジョーンズが手掛けるビデオには
逸脱したセンスがありました。

残念ながら、ボクはその時そのセンスに気づかず…
大人になってから知りましたw

↑マークゴンザレス、ソフィアコッポラも出演

あれ?jackass??みたいなシーンがあって
スケートビデオでやってたことがブラッシュアップされてミュージックビデオに
のちの名作に使われたみたいな伏線がバリバリあります。

のちに、アンクルのMVでファイヤースケート

ミュージックビデオ

閲覧注意のMTVジャッカス(2002~)

若い頃って肝試しならぬ
勇気試しがあるもんで
その最高点がジャッカスであります。

勇気ありシリーズ
ワニ池で綱渡りwww
渋谷でナイトパンダ

今、見直しましたが、
心からオススメできます.

間違いなく、
過激系ユーチューバーの元祖です!

元祖!過激系YouTuber

MTV黄金期を支えた人気プログラムです。

DVDも飛ぶように売れました。
このノリが、映画になるってことが壮大なジョークw

最後の最後にある
爆破エンディングに予算ほぼ使ってそうwww

ラストには
coming summer 2063

2063年戻ってくるそうなんで楽しみです
ジャッカス・ザ・ムービー (字幕版)

映画 マルコヴィッチの穴(1999)

この作品、中身はとんでもない発想のストーリーなんですけど
普通の売れ線映画みたいなPRしてた記憶が。

あとでスパイクジョーンズ初監督と知り
なんか納得させらた、と同時に、
こんな変な映画作る度胸あるなーと思いました。

映画 怪獣たちのいるところ(2009)

これ観てないのでなんとも。

映画 her/世界でひとつの彼女(2013)

『her/世界でひとつの彼女』は、
コンピュータのオペレーティングシステム、人工知能に恋をする男を描いた物語である

Netflix配信終了してるので
Amazonプライム・ビデオのレンタルでどうぞ

Apple HomePod(2018)

メイキング

TVコマーシャル

最近のお仕事では「大麻は普通のもの」CM

「大麻は普通のもの」というCMを「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ監督が製作、YouTubeで「The New Normal(新しい普通)」が公開中 – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190227-new-normal-spike-jonze/
※『接続された男』によるMV(ミュージックビデオ)の関連記事はこちら。
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YouTube再生リスト

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参考DVD

【DVD】 ディレクターズレーベル Spike Jonze/スパイクジョーンズ
【収録予定内容】
●ミュージック・ビデオ
・ビースティ・ボーイズ「Sabotage」「Sure Shot」
・ビヨーク「It’s Oh So Quiet」
・ウィーザー「Buddy Holly」「Undone (The Sweater Song)」
・ファットボーイ・スリム「Praise You」「Weapon Of Choice」
・ダフト・パンク「Da Funk」
・ケミカル・ブラザーズ「Electrobank」
・ダイナソーJr.「Feel The PAin」
・ノートリアスB.I.G.「Sky’s The Limit」
・ファーサイド「Drop」
・ワックス「California」ほか

●コマーシャル / 短編ほか
・ショートムービー
「How They Get There」「Mark Paints」ほか
・ドキュメンタリー
「What’s Up Fatlip?」「Amarillo By Morning」「Torrance Rises」

●特典映像
・ビースティ・ボーイズ、ビヨーク、ケミカル・ブラザーズ、クリストファー・ウォーケンなどによる音声解説
・ミュージシャンへのインタビュー
・ファーサイド「Drop」メイキングほか

●封入特典
日本語版豪華ブックレット(52P)
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参考書籍

relax (リラックス) 2000年 8月号 42号特集スパイク・ジョンズ

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 1996年 08月号 [特集 スケーター・カルチャー]
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写真集

スパイク・ジョーンズによる写真集『BEASTIE BOYS』が Rizzoli よりスパイクの個人的なアーカイヴから200点以上に及ぶ写真を初めて収録
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【接続された男】
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