【2021年すべてが変わる】業界再編と重要人物

2021年に直撃する変化

2020年は、ボクの人生でもっとも混乱した1年だった
だけでなく、今年もいち早く混乱から脱却し希望の見える1年にしなくてはいけません。

まだまだ、通常生活に戻るには課題が多く
本当の意味での大恐慌はこれからやってきます。

政治家や時の運に任せるのではなく、

一人一人で問題を解決していきたいですね

今年のキーワードは
●米中戦争
●ネット銀行と仮想通貨
●個人情報の行方
●情報の見る目を養う
●寄付と企業のスポンサーって必要?
●オンラインサロンをベースにイベント
●フリーランス新時代

今回は、音楽界のみでなく世界経済に視野を広げて

2021年どう行動するか?

考えたいと思います。

米中戦争

今後100年の覇権を握るのはどちらか?

これはトランプ大統領誕生から数えて4年前からはじまり

貿易、デジタル通貨、など全ての経済戦争の決着がまだついていません。

簡単にいうと 共産主義(監視社会) VS 民主主義(自由資本主義)

これはどちらが正しい!というものではなく、

どちらのスタイルが良い社会を作るかのスタイルウォーズ

一見、独裁の中国がイメージが悪いですが、深圳の発展は驚きです。

監視や個人データを取った分はテクノロジーで恩返しするという中国。

アメリカの不正選挙疑惑や暴動をみると、民主主義で国が分裂して

どこが民主主義なのか?矛盾してきます…

かといってエンターテイメントやGAFAMの人々の生活を劇的に変えるアイデアでは

アメリカがダントツで魅力的。

うかうかしてると、別の国から新資本主義が誕生するかもしれません。

おーこえっ

ネット銀行と仮想通貨

SBIネット銀行口座を開こう

率直に、ネット銀行口座を持っていないのが信じられない。

ATM手数料なしで特典もある

一方、大手銀行のサービス低下のスピードが…ATMが化石状態でおぞましいが

何より、権力で支配されていた業界が、

実力不足のうえに、人材不足でオワコン化してきている。

ボクが知る話では、5年以上前から銀行批判があった。

地方銀行の年配担当者は、若者が持ってきた新発想の事業を査定する能力を持っていないそうだ。

もっというと、AIよりもっと手前のネットビジネスさえも理解できていないのだ。

その銀行業界で急成長しているのが

SBIホールディングス株式会社代表取締役社長 北尾吉孝

孫正義の金庫番と言われた男だ。

彼が推進する仮想通貨

XRP(リップル) VS 米SEC(米国証券取引委員会)

この結果で一気に世界が動き出すことになるだろう

【最終決戦】米SECリップル社を提訴

個人情報の行方

GDPR(個人情報保護法)の影響なのか

このブログでも何度もいってきたが
ネットが普及してから現在まで、メ無料サービスと引き換えに自分の購買心理などの
個人情報を渡していたのだ。
無料で。天然資源のように。
“規約に同意”すれば

果たしてそれでいいのか?

そんな疑問が、ベートベン、CAN、クラフトワーク、ラブパレードが生まれた
音楽の国ドイツから声が上がったのだ

NETFLIXで個人データを題した番組も増えた

その後、GAFAMのなかで広告ビジネスが主軸ではない
Appleが”購入履歴や個人情報を第三者に提供しないクレジットカード”Apple Cardを発表した。

ようするに

個人データを利用する商売=悪

このイメージが広がっていくと予想する。

そして、次世代ウェブブラウザによる追撃もはじまった

BRAVEは、広告をブロックした分、仮想通貨がもらえる

そして、その仮想通貨を寄付できるのだ

よくわからない…その気持ちはわかります(笑)

単純に広告はナシ!なんてすぐにはできないが

個人情報を保護しながら広告費をうまく逃すアイデアがどんどん出てくるとおもう。

もちろん消費者と社会の為になるかたちで

情報の見る目を養う

正直がうけるのに逆行する煽りメディア

YouTubeで嘘や悪口が”うけない”ことはご存知のかとおもうが

まだその状況に気づいていない管理職の方々がいらっしゃるようで

ネット情報のコメント欄には、応援者であり監視の目があることや

正直であること=人気の条件ということにも気づいていない。

最低でも、正直があることが現在のトレンドであると思って欲しい。

従業員の多い会社に勤めるサラリーマンならこの構図がわかるとおもう。

トレンドを理解できない保守的な年長者が会社を衰退させる、

コロナでどん底を味わっている時でさえ腰の重かった会社は終わることになる

あるあるだが、会社外部からの批判より、内部からの方が壊れやすいので

企業のスポンサーって必要?

これまで、テレビでも音楽イベントでも

正規のギャラが支払える予算があったのは

大手企業のスポンサーがあったからだ。

これは音楽フェスにもいえることで。

不祥事が許されないのは、スポンサーのお金で成り立っているからである。

逆さまにいうと、お金と人気さえあれば

不倫芸人でも釈放されたばかりの芸人でも

自力で予算を募り企画すれば、テレビ番組でも、音楽でも出演することができるのだ。

内容も自由度が増すわけで。スポンサーなしのエンタメの方がワクワクしませんか?

もしくは、個人でスポンサーになるって手が挙がるかもしれないし

国をまたいで、制約のない大手企業が現れるかもしれないですね

ここでクラウドファンディングの進化、寄付や投げ銭もクロスオーバーしてくると激アツ

オンラインサロンをベースにイベント

映画えんとつ町のプペルでオンラインサロンの可能性を引き出しまくったのが西野亮廣

ざっくりいうと、オンラインサロンで1000万集めたら、みんなで1000万の予算を使って企画する。

メンバーに絵を描く、イベントスタッフやる、などオファーして対価を払う。

サロンメンバーで面白いもの創作しオンラインサロン内経済を回しているのだ。

ロックバンドで例えると、

全国ツアーがあったとする、熱烈でクリエイティブなファンをツアースタッフとして雇い

カメラが得意なファンが写真を撮り、デザインからライブ動画まで

オンラインサロンメンバーと一緒に最高のエンターテイメントステージを作る

もちろんファンだからアイデアもマーケティングも優れていて、チケットも確実な枚数が確保できる。

ライブの感動+創作しやりきった感動がプラスされるのである。

フリーランス新時代

YouTube参入が増えたが

BTSなどのK-POPの再生回数を見れば一目瞭然である。

日本での再生回数の天井が見えてきた頃だが

ユーチューバーが次に目指す目標は、世界である。

これは、関税やデジタル通貨に対する税金

関税や税制が変わると一気に盛んになるので全業界に言えるとおもう

VimeoやBehanceで仕事が安価&高クオリティでできるかも

フリーランスの天井はまだまだ

発注者とフリーランスを繋ぐウェブサービスが躍進し、

なんと、フリーランスが様々な仕事を一式受け、フリーランス仲間に紹介するという

個人代理店的な動きも出てきたようです。

ひとりだと年商に限界がありますが、

フリーランスの集合体が誕生し、それがどこまで大きくなるか?

楽しみです。

まとめ

とにかく、今まで当たり前だったけど実際は不透明なもの

数字や、統計にはメスが入るか、信用が落ちていくことでしょう

まだ、個人の時代ははじまったばかりで

個人の年商と節税の使い方センスは可能性が広がりますね

また優秀な人材が熾烈を争う大企業側からの

ニュースタイルが出るか?内部からの革命も楽しみです

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